夫婦関係のギクシャク感から、私の自由な遊びはエスカレートが止まらず浮気にまで発展してしまいました。
私が24歳、彼が26歳で結婚して、最初は幸せの絶頂にいたのです。
でも、結局は狂い始めた結婚生活の歯車を修復することができませんでした。
私たち夫婦は離婚を選択します。
その時の離婚の手続きが、女性にとってはすごくわずらわしかったこともあったので、私の体験を記しておきます。
こんにちは、このシリーズ体験談の執筆担当は、私「町田みゆき」です。
すべて私が体験したこの実話は、今回で連載第3弾になります。
※前回の記事はこちら
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【女の浮気】離婚と再婚体験談②孤独な結婚生活から向かう負の感情
私のあやまちを、読者のあなたには理解してもらうことはできないでしょう。
なぜなら、その当時の私の行動は今の私にも理解できないものなのです。
1:ラインを超えた私の浮気、そして離婚
超えてはいけないラインを、私は超えてしまった。
9月下旬、キンモクセイの香りのする頃、同じビル内で働く私と同じ年齢の男性と、酔った勢いで一線を超えてしまいました。
今までも「未遂」はあったものの、それを超えることはしませんでした。
その男性はマサヒロの性格とはまったく反対で、天性の遊び人です。
女好きで、寂しがり屋という感じの人でした。
でも一緒にいると、私は暖かい柔らかい炎の中にいるみたいでした。
好きになってはダメな人だと頭ではわかっていました。
しかし、止められません、身体は彼を求めていました。
今でも、一線を超えた時の事を、初めての男性経験の時より、鮮明に覚えています。
そしてこれで本当に終わった、もう後戻りは出来ないんだ、と強く思いました。
朝方、マサヒロからの携帯電話の呼び出し音で目が覚めました。
もちろん、浮気相手と一緒です。
私は、裸の浮気相手の隣で夫からの電話に出て、夫に嘘をつきました。
「職場の人とずっと飲んでた」
悪い事をしているという罪悪感を持って嘘をついたのは、大人になって初めてだったかもしれません。
冷や汗が全身から流れている気がして、足が宙に浮いているようなそんな気分でした。
これでもう夫婦関係は、私の中で完全に音を立てながら崩れていきました。
そしてもう後ろは振り返られない、このまま進むしか道はありません。
私は今後の不安を感じつつ、なぜか清々しさも感じていました。
その2、3日後に私からマサヒロに「離婚しましょう」と告げました。
2つ返事でその申し入れは承諾されました。
2:結婚生活4年間の幕切れ
荷物を取りに私は何度かマンションには行きましたが、そこへ戻る気持ちにはなりませんでした。
昼間の誰もいない時、荷物を取りに行った部屋の中で見た、乱雑に干されたマサヒロが干したであろう洗濯物の光景が忘れられません。
寂しさなのか、悔しさ、怒りなのか、諦めなのか、1人分の洗濯物は何かを私に訴えているような気がしました。
最後に鍵を返しに行った時は、義母が対応してくれて、部屋のなかは洗濯も掃除もしてありました。
結局、私がいなくなっても、母親が世話をしてくれるんだ。
私はパートナーとしての妻ではなく、妻という名の母親代わりだった。
もしくは彼の面倒を見る家事手伝いがいれば、実家を出たマサヒロは自立した事になる。
そして、世間も「一人前」と認めるのかもしれません。
彼の悪い部分ばかりが思い出されてしまいます。
そういえばこんなエピソードもあります。
私が腎炎にかかりかけ、熱と頭痛で起き上がれない時も、マサヒロは当然のように仕事を優先して職場に向かいます。
私は彼のお父さんにお願いして、車で病院まで送ってもらいました。
そこで点滴を受けなければ、手遅れになっていたのです。
思い出してみれば、私が体調を崩しても、私の友達の結婚式の時も、彼は自分の仕事や上司の接待ばかりを優先していました。
私のことなどどうでもいいのです。
私が離婚届に判を押す時も、その届けを役所に提出する時も、対応してくれたのは義父母でした。
マサヒロは自分が面倒な事は、親や私になにもかも任せっきりです。
私も、違和感を持っていたものの、ずっと我慢していたのか、または従順な良い妻を演じたかったのかもしれません。
ずっと無理をして、自分でも気付かないうちに不満やストレスがたまり、私の心はまるでパンパンに膨れた風船のような状態だったのです。
そしてその風船は、ちょっとのきっかけであっけなく破裂してしまいました。
3:子供がいなかった良い面と悪い面?
こうして初めの結婚生活は4年で幕を閉じました。
私は28歳になっていました。
マサヒロは子供を望んでいましたが、授かりませんでした。
かといって、積極的に妊活をしていたわけでもなく、夜の営みも月一ほどだったかなと記憶しています。
今思うと、子供がいなかったから離婚してしまったのか、もし子供がいたら離婚せずに上手くいっていたのだろうか、などと考えます。
でも、もしコウノトリが赤ちゃんを運んで来るなら、あの頃の私達夫婦に子宝を授けるなんて、神様はぜったいにしないだろうと思っています。
もし子供を授かっていたらこう思います。
夫は朝も早いし、帰宅時間も遅い、休みも少なかったので、私は間違いなく子育ての「ワンオペ」となったでしょう。
そうなれば私は、もっとストレスを感じ不幸な事態を招いたかもしれないと想像できます。
私は、今では親となり子育ての難しさを知りました。
あの当時の私たち夫婦に子供ができていたらと思うと、背筋が凍る思いです。
4:クソ煩わしい離婚の様々な手続き

この記事を読んでいるあなたは離婚の経験がない方が多いでしょう。
離婚後の色々な手続きがあって、それが想像以上に大変でした。
私がマンションを出た後の引っ越し先も決まっていませんでした。
だからとりあえず登録上の住所はそのままです。
新住所が決まったら、まず、運転免許証の名字と住所を変更し身分の証明書とします。
今のようにネットでいろいろな手続きが出来ません。
各種変更手続きに出向かなければなりません。
同じ変更手続きでも「結婚」の時はまるで満開の桜の樹の下のような気分で、ワクワクしながら手続きをしていたのでまったく苦になりませんでしたが、今回の「離婚」の場合は全く気分が異なります。
ここに至っては寂しいとか辛いとかはありませんが、単に面倒だなあと感じるんです。
そして「私はバツイチ」になったんだと実感するのです。
1つ失敗した事がありました。
免許証の裏書きの大切さでした。
独身から結婚、そして離婚とその都度名前や住所を変更し、4年の間に裏書き事項がやたら増えました。
それを見ているとなんだか嫌気がさすので、次の免許の更新の時に、旧免許証は処分してもらいました。
しかしその免許証は処分せず取っておくべきでした。
後々、「名前が変更になったことの証明」が必要とされる手続きが出てきたのです。
古い免許証があればすんなり事は済んだのですが、戸籍謄本を取り寄せなければならず、かなり面倒な思いをしました。
身1人となった私は、とりあえず、例の浮気相手「広岡」の家に居候する事にしました。
つづく
(記事担当 町田みゆき)
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
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