この記事にたどり着いたあなたは「童貞」か「処女」か、もしくはそのどちらかに興味がある人でしょう。
どうもこんにちは、恋愛マスターのあたりめです。
誰でも思い出深いものでしょうが当然私にも思い出があります。
それは、初めてのセックス体験です。
2018年の相模ゴム(避妊具メーカー)の調べでは、30歳までにセックスを経験する人が男性は65.9%、女性は79.1%です。
ちょっと意外に感じたのですが、これより5年前の調べよりも20代でのセックス経験がある人は増えているんだそうです。
男女ともにはじめてのセックスが同年齢の交際相手という回答が多いことから、はじめて同士の初体験が多いことも推測できます。
私が考えるに、初体験ははじめて同士のほうが絶対にいいです。
初体験など一度しか経験できないので比較はできませんが、私の場合もはじめて同士だったので、絶対にいいという理由を妄想も入れながら書いていきます。
1:初めて同士で初体験がベストな理由
セックス初体験は初めて同士が絶対にベストです。
なぜなら、男の立場で言えば「下手したら恥ずかしい」という一つの大きな負担が減るからです。
男性が初体験を向かえるにあたって、いくつかの負担というか心配事を抱えています。
l 相手に嫌な思いや、「痛い」「辛い」などマイナスの思いをさせてしまわないだろうか?
l 相手は気持ちを受け入れてくれて拒否されないだろうか?
l 正解はなにで、間違いはなにか?自分の知識は正しいのか?
l 避妊具の装着はいつ?失敗しないか?
l 異常にドキドキしているのがバレていないか?
l すべてがうまくいかないだろうから恥ずかしい。
女性も初体験にはたくさんの心配事や不安や恐怖があると思います。
でもこのように男性も心配事を抱えていろんなことを考えながら初体験に望まなくてはなりません。
はじめて同士がベストな理由は、お互いに協力しながらこれらの心配事を乗り越えられるからです。


出典:相模ゴム
https://www.sagami-gomu.co.jp/project/nipponnosex2018/01_love_sex.html#q02
2:童貞と処女の組み合わせメリットとデメリット
お互いはじめて同士でのセックス初体験をするのがベストだという私の意見を述べてきました。
それは男女ともに正解が何かわからないまま、お互いに気を遣い、思いやり、共同でミッションを完遂するようなものです。
助け合いによって第1ラウンドが終了すれば、それがうまくいったかいかなかったかにかかわらず、精神的に満たされたものになるでしょう。
では、デメリットとなる場合を考えましょう。
男性と女性がお互いに初体験だった場合に想定されるデメリットのひとつは、男性は「反省のトラウマ」、女性は「我慢のトラウマ」じゃないでしょうか。
男性の場合は、初体験の思い出は失敗談や笑い話で振り返ることができるという人が多いでしょう。
でも女性の場合は、痛いとか辛いとかを少しの間「我慢」していれば彼が満足してくれるというような気持ちで初体験を終えるのだと思います。
メリットが多いからといって童貞男は処女を探して初体験をしなさいと言ってるんじゃないですからね。
結果論の話ですからお間違えのないように。
3:上手くいかないのは当たり前だから恥じるな
あなたが未経験者ならば、最初は絶対に上手くいかないものだと言っておきます。
性についてどんなに情報や知識を持っていても、実体験はまるで別物であることを思い知ることでしょう。
しかしそれは誰でも通る通過点ですので、決して恥ずかしいことではありませんよ。
そして、緊張はするでしょうが必要以上に怖がることもビビることもありませんよ。
相手を思いやる気持ちで優しさを持って向かいましょう。
失敗するのは当たり前ですけど、相手を傷付けてはいけませんからね。
それではがんばって初体験に臨んでください。
4:まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
初体験は童貞と処女の組み合わせだったらあなたたちは幸運ですよという話をしてきました。
なぜなら同じ気持ちでお互いに協力して助け合って初体験を済ますことができるからです。
でもその組み合わせになるかどうかなんて、あくまでも結果論でしかないのです。
男も女もお互いに初めての相手を探しましょうと言ってるわけじゃありませんよ。
ただ「初めてでも必要以上に緊張しなくて大丈夫だよ」と言いたいのです。
そして、相手も初めての人だったらあなたはラッキーだねというお話しでした。

