こんにちは恋愛マスターのあたりめです。
今回は苦しい片思いをして迷っている大人のあなたに、提案をします。
「告白を早まるな」
告白するか、告白しないかで悩んでいる状態の片思いでは、絶対に告白しないことが恋愛の攻略テクニックです。
じゃあどうすればいいの?って疑問に思うでしょう。
説明していきますので、ぜひ私が言う通り実践してみて欲しいです。
1:相手との距離を縮める
1ー1:薄い印象で頻度を増やす
1-2:会話ができるまでコツコツ積み上げる
2:少しずつ警戒を解いていく
2ー1:あなたの素性を伝えよう
2ー2:個人情報をつかもう
3:友達扱いで誘え
3ー1:必ず「軽く」誘うべし
3ー2:何度も誘うべし
4:恋愛もトライ&エラーの繰り返しだ
1:相手との距離を縮める
まず現状を整理しましょう。
あなたは話をしたこともない相手に勝手に憧れて、一方的に片思いしている状態ですね。
この状態からいきなり告白しても120%うまくいきません。
絶対にうまくいかないです。
気味が悪いと思われて、ストーカー行為を疑われかねませんよ。
1ー1:薄い印象で頻度を増やす
まずは、あなたの存在を覚えてもらいます。
それには「あいさつ」がいいんじゃないでしょうか。
最初は「会釈」で頭を下げるだけでもいいでしょう。
そこから、声でのあいさつへと発展させましょう。
秘訣はターゲットである相手の周辺人物にも同様に近づいていくことです。
大切なのは繰り返すことです。
1-2:会話ができるまでコツコツ積み上げる
あいさつを普通に交わせるようになれば、「いつも大変ですねー」とか「今朝は寒かったですねー」など、どうでもいい一言二言のことばを軽く交わすのです。
この場合もすべて、周辺人物から攻めてもいいくらい、点ではなく面で近づきましょう。
ここまでで大事なことは全員に好印象を持たせることです。
いつも明るい声と、明るい表情で接しなくてはいけません。これは絶対条件です。
2:少しずつ警戒を解いていく
くだらない会話ができるような間柄になってきたら、いよいよターゲットにアプローチしていきます。
ここまで半年くらいはじっくり時間をかけてください。
2ー1:あなたの素性を伝えよう
あなたが何者か?ということも、早い段階でわからせておかなければいけません。
警戒心を解いて、相手との距離を一気に縮めていきます。
同時に少しずつ相手のことも聞き出していきましょう。
2ー2:個人情報をつかもう
会話ができるようになっていれば、名前や年齢やどの辺に住んでいるのかも聞けるでしょう。
うまくいけばLINEの交換などもできるかもしれません。
真剣な顔をして聞いてはダメですよ。
軽く、サラッと聞くんですよ。
3:友達扱いで誘え
同性の友達を誘うように、安い居酒屋やファミリーレストランなど、気楽に行ける場所に誘いましょう。
3ー1:必ず「軽く」誘うべし
あなたがお酒を飲める人なら「飲み」がいいと思いますが、相手のガードが堅いようでしたら「ランチ」がいいでしょう。
誘う時は「軽く」です。
真剣な顔でまじめに誘ってはダメです。
友人を食事に誘うつもりで「メシでもどう?」のような感じがいいです。
1回目の誘いは断られると思って臨むべきです。
3ー2:何度も誘うべし
まず最初の誘いでOKをもらえれば超ラッキーですけど、ほとんどの場合は断られます。
大丈夫、それが通常です。
ここからがホントの勝負なのですよ。
1回断られたからって、そこで終了ではありません。
楽しいじゃないですか。
何度でも軽く誘うのですよ。
ここでは相手に恋人がいるかいないかは関係ありません。
少々の強引さとしつこさで誘い続けるのです。
断られたら、そこはあっさりさっぱり引きます。
そしてまた後日あきらめず誘うのを繰り返します。
4:恋愛もトライ&エラーの繰り返しだ
ここまで読んでいただいて「告白するな」という私の意見について、理由がお判りいただけたでしょうか。
つまり、何度も「食事」や「飲み」や「デート」に誘うことを最初から想定してアプローチしていくからなのです。
あなただけが思い詰めて「告白」したとしても、相手にとってはファーストコンタクトですから、あなたの渾身の一撃はあっさりとかわされて、ショックが大きいだけです。
だから、はじめから1回目でOKをもらおうと思わずにサラッと誘って、サラッと引きます。
これを繰り返し長いラウンドを戦うことで、コツコツ当て続けたローキックのごとくとてつもないダメージを与えられます。
何度もくじけずに誘う、あなたの「精神力」もなかなか鍛えられますよ。
思い詰めて「告白」してはいけません。
そこであなたの恋は終わってしまいますよ。
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